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6月の機械受注(船舶・電力を除く民需)は前月比+13.9%、予想を上回る

[東京 14日 ロイター] - 内閣府が14日に発表した6月機械受注統計によると、設備投資の先行指標である船舶・電力を除いた民需の受注額(季節調整値)は、前月比13.9%増となった。2カ月ぶりの増加。ロイターの事前予測調査では前月比1.3%減と予想されており、結果はこれを上回った。 前年比では 12.5%増だった。 内閣府は、機械受注の判断を「持ち直しの動きがみられる」で据え置いた。 機械受注統計は機械メーカーの受注した設備用機械について毎月の受注実績を調査したもの。設備投資の先行指標として注目されている。 *この記事の詳細はこの後送信します。新しい記事は見出しに「UPDATE」と表示します。

*内閣府の発表資料は以下のURLでご覧になれます。

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