July 8, 2020 / 11:55 PM / in a month

5月の機械受注(船舶・電力を除く民需)は前月比+1.7%(ロイター予測:-5.4%)

[東京 9日 ロイター] - 内閣府が9日に発表した5月機械受注統計によると、設備投資の先行指標である船舶・電力を除いた民需の受注額(季節調整値)は、前月比1.7%増となった。3カ月ぶりの増加。ロイターの事前予測調査では前月比5.4%減と予想されており、結果はこれを上回った。

前年比では16.3%減だった。

内閣府は、機械受注の判断を「足元は弱含んでいる」で据え置いた。

機械受注統計は機械メーカーの受注した設備用機械について毎月の受注実績を調査したもの。設備投資の先行指標として注目されている。

*この記事の詳細はこの後送信します。新しい記事は見出しに「UPDATE」と表示します。

*内閣府の発表資料は以下のURLでご覧になれます。

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