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6月の機械受注は前月比-7.6%=内閣府(ロイター予測:+2.0%)

[東京 19日 ロイター] - 内閣府が19日に発表した6月機械受注統計によると、設備投資の先行指標である船舶・電力を除いた民需の受注額(季節調整値)は、前月比7.6%減となった。2カ月ぶりの減少。ロイターの事前予測調査では前月比2.0%増と予想されており、結果はこれを下回った。 前年比では 22.5%減だった。 内閣府は、機械受注の判断を「減少している」に変更した。 機械受注統計は機械メーカーの受注した設備用機械について毎月の受注実績を調査したもの。設備投資の先行指標として注目されている。

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*内閣府の発表資料は以下のURLでご覧になれます。 here

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