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8月の機械受注(船舶・電力を除く民需)は前月比+0.2%=内閣府

[東京 12日 ロイター] - 内閣府が12日に発表した8月機械受注統計によると、設備投資の先行指標である船舶・電力を除いた民需の受注額(季節調整値)は、前月比0.2%増となった。2カ月連続の増加。ロイターの事前予測調査では前月比1.0%減で、予想外の増加となった。

前年比では 15.2%減だった。

内閣府は、機械受注の判断を「下げ止まりつつある」に変更した。

機械受注統計は機械メーカーの受注した設備用機械について毎月の受注実績を調査したもの。設備投資の先行指標として注目されている。 *この記事の詳細はこの後送信します。新しい記事は見出しに「UPDATE」と表示します。 *内閣府の発表資料は以下のURLでご覧になれます。 here

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