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フーシ派、サウジ南部のアラムコ施設攻撃 ミサイル防衛システムも

 4月15日、イエメンの親イラン武装組織フーシ派は、サウジアラビア南部ジザンの複数の標的をドローン(無人機)やミサイルで攻撃したと発表した。このうちサウジ国営石油会社、サウジアラムコの施設では火災が発生したとしている。写真はアラムコのロゴ。バーレーンのマナーマで2017年3月撮影(2021年 ロイター/Hamad I Mohammed)

[ドバイ 15日 ロイター] - イエメンの親イラン武装組織フーシ派は15日、サウジアラビア南部ジザンの複数の標的をドローン(無人機)やミサイルで攻撃したと発表した。このうちサウジ国営石油会社、サウジアラムコの施設では火災が発生したとしている。

フーシ派は、ミサイル防衛システム「パトリオット」の構造物なども攻撃したと主張。サウジは火災や攻撃について確認していない。

国営メディアによると、イエメンでフーシ派と戦うサウジ主導連合軍は先に、ジザンに向けて発射されたフーシ派の武器搭載ドローンを破壊したと述べていた。

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