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BRIEF-経済・物価の見通し、感染症の影響を中心に下振れリスクの方が大きい=日銀

[東京 21日 ロイター] - 日銀は21日、「経済・物価情勢の展望」(展望リポート)を発表した。主な内容は以下の通り。

* 国内景気、引き続き厳しい状態にあるが基調としては持ち直している=日銀展望リポート

* 輸出や生産は増加を続けている=日銀

* 日本経済の先行き、改善基調たどるとみられるがペースは緩やか=日銀

* 当面は感染再拡大の影響から対面サービス消費を中心に下押し圧力強い=日銀

* コアCPIの前年比、当面は感染症の影響などでマイナスで推移=日銀

* コアCPIの前年比、原油安の影響剥落などでプラス転換し徐々に上昇率高める=日銀

* 経済見通し、政府の経済対策効果を背景に前回対比で21年度を中心にいくぶん上振れ=日銀

* 先行きの見通し、感染症の帰趨や内外経済への影響の大きさで変化 不透明感きわめて強い=日銀

* 経済・物価の見通し、感染症の影響を中心に下振れリスクの方が大きい=日銀

* 金融システムは全体として安定性を維持=日銀

* 感染症影響が想定以上の場合、実体経済悪化が金融システム安定に影響し経済にさらなる下押しリスク=日銀

* 携帯電話料金の引き下げなど今回の物価見通しに織り込まず=日銀

*この記事の詳細はこの後送信します。新しい記事は見出しに「UPDATE」と表示します。

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