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GDPギャップ相当程度存在、下振れリスクに注意必要=西村経財相

[東京 16日 ロイター] - 西村康稔経済財政・再生相は16日公表された7-9月国内総生産(GDP)1次速報を受けて声明を発表し、4期ぶりのプラスになったものの、依然として日本経済の潜在力との差を示すGDPギャップは相当程度存在しているとの認識を示した。新型コロナウイルスの日米欧での感染再拡大に伴う輸出・生産・消費への影響について、下振れリスクに十分な注意が必要と指摘した。

政府として予算・税制・規制改革を含め、あらゆる施策を総動員した総合的な経済対策のとりまとめに尽力する意向を示した。

竹本能文

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