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JAL、21年3月期は2400億円─2700億円の最終赤字予想 再上場後初

[東京 30日 ロイター] - 日本航空(JAL)は30日、2021年3月期の連結純損益(国際会計基準)が2400億円─2700億円の赤字(前期は534億円の黒字)となる見通しを発表した。新型コロナウイルス感染拡大に伴い旅客需要が大幅に落ち込む中、同社は12年の再上場後初となる通期での最終赤字を見込む。

リフィニティブがまとめたアナリスト9人による予測平均値は2121億円の赤字となっている。

売上収益は前期比61.8%─56.7%減の5300億円─6000億円、財務・法人所得税前利益は3800億円─3300億円の赤字を見込んでいる。年間配当予想は、引き続き未定とした。

同時に発表した20年4―9月期の連結純損益は1612億円の赤字(前年同期は541億円の黒字)だった。

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新田裕貴

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