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11月の機械受注(船舶・電力を除く民需)は前月比+1.5%=内閣府

[東京 14日 ロイター] - 内閣府が14日に発表した11月機械受注統計によると、設備投資の先行指標である船舶・電力を除いた民需の受注額(季節調整値)は、前月比1.5%増となった。増加は2カ月連続。ロイターの事前予測調査では前月比6.2%減と予想されており、結果はこれを上回った。

前年比では11.3%減だった。

内閣府は、機械受注の判断を「持ち直しの動きがみられる」に変更した。

機械受注統計は機械メーカーの受注した設備用機械について毎月の受注実績を調査したもの。設備投資の先行指標として注目されている。

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*内閣府の発表資料は以下のURLでご覧になれます。 here [here]

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