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12月の機械受注(船舶・電力を除く民需)は前月比+5.2%=内閣府(ロイター予測:-6.2%)

[東京 17日 ロイター] - 内閣府が17日に発表した12月機械受注統計によると、設備投資の先行指標である船舶・電力を除いた民需の受注額(季節調整値)は、前月比5.2%増となった。3カ月連続の増加。ロイターの事前予測調査では前月比6.2%減と予想されており、結果はこれを上回った。

前年比では11.8%増だった。外需は同1.6%増だった。

10─12月機械受注実績は前期比16.8%増で、6四半期期ぶりの増加となった。先行き1─3月の見通しは前期比8.5%減。

内閣府は、機械受注の判断を「持ち直している」とした。

機械受注統計は機械メーカーの受注した設備用機械について毎月の受注実績を調査したもの。設備投資の先行指標として注目されている。 *この記事の詳細はこの後送信します。新しい記事は見出しに「UPDATE」と表示します。

*内閣府の発表資料は以下のURLでご覧になれます。

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