for-phone-onlyfor-tablet-portrait-upfor-tablet-landscape-upfor-desktop-upfor-wide-desktop-up

7月の機械受注は(船舶・電力を除く民需)は前月比+0.9%=内閣府(ロイター予測:+3.1%)

[東京 15日 ロイター] - 内閣府が15日に発表した7月機械受注統計によると、設備投資の先行指標である船舶・電力を除いた民需の受注額(季節調整値)は、前月比0.9%増となった。2カ月ぶりの増加。ロイターの事前予測調査では前月比3.1%増と予想されており、結果はこれを下回った。

前年比では11.1%増だった。

内閣府は、機械受注の判断を「持ち直しの動きがみられる」で据え置いた。

機械受注統計は機械メーカーの受注した設備用機械について毎月の受注実績を調査したもの。設備投資の先行指標として注目されている。

*この記事の詳細はこの後送信します。新しい記事は見出しに「UPDATE」と表示します。

*内閣府の発表資料は以下のURLでご覧になれます。

here

for-phone-onlyfor-tablet-portrait-upfor-tablet-landscape-upfor-desktop-upfor-wide-desktop-up