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JERA、休止火力発電所の再稼働を含む需給対策について検討中

[東京 12日 ロイター] - JERA(東京都中央区)は12日、電力需要に対応し、休止している火力発電所の再稼働を含むさまざまな需給対策について検討していると発表した。すでに袖ケ浦火力1号機の長期計画停止を解除し、4月17日に運転準備を完了したという。

液化天然ガス(LNG)調達については、国内の電力需給状況に合わせた機動 的な燃料調達に努め、安定的な燃料確保に貢献するとしている。

同社は、2022年度から25年度の4年間で1兆2000億円程度の成長投資を行う。このうち、脱炭素関連は6500億円程度、海外発電・燃料事業に2500億円程度を投じる予定。

*この記事の詳細はこの後送信します。新しい記事は見出しに「UPDATE」と表示します。 (清水律子)

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