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サッカー=マラドーナ氏、腎臓結石の除去手術受ける

 1月16日、サッカーの元アルゼンチン代表監督で、現在はアラブ首長国連邦のアルワスルを指揮するディエゴ・マラドーナ氏が、ドバイの病院で腎臓の結石を取り除く手術を受けた。ドバイで昨年8月撮影(2012年 ロイター/Mosab Omar)

[16日 ロイター] サッカーの元アルゼンチン代表監督で、現在はアラブ首長国連邦(UAE)のアルワスルを指揮するディエゴ・マラドーナ氏(51)が、ドバイの病院で腎臓の結石を取り除く手術を受けた。

病院のスポークスマンによると、手術は成功し、16日に退院できる見込みという。

マラドーナ氏は1990年代に現役を引退。その後は薬物やアルコール依存症、肥満に悩まされたほか、2004年には心臓疾患と呼吸困難で入院するなど、近年はさまざまな健康問題を抱えている。

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