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テニス=全豪敗退のウォズニアッキ、世界ランク1位陥落へ

1月24日、女子テニスの世界ランク1位、キャロライン・ウォズニアッキ(写真)は全豪オープンの準々決勝で敗れ、最新ランキングでトップから陥落することが決まった(2012年 ロイター/Toby Melville)

[メルボルン 24日 ロイター] 女子テニスの世界ランク1位、キャロライン・ウォズニアッキ(21、デンマーク)は24日、テニスの四大大会今季第1戦、全豪オープンの女子シングルス準々決勝で第11シードのキム・クライシュテルス(ベルギー)に敗れ、最新ランキングでトップから陥落することが決まった。

試合後のインタビューでウォズニアッキはトップ陥落について「今はまだ1月。年の終わりには年間を通じて最も一貫した成績を残したのは誰か分かる。いつかはトップに戻るので、心配していない」と、強気に話した。

ウォズニアッキは昨季、ツアー6勝を挙げたが四大大会ではどれひとつ準決勝を突破できず、無冠のまま。伝説の名選手マルチナ・ナブラチロワ(米国)からも「誰も真のナンバーワンとは感じていない」と評されていた。

そのような批判についてウォズニアッキは「私はまだ若く、これからも四大大会に何回となく出場する。私の現役生活があと1年で終わるかのような報道を見るたびに笑ってしまう」とかわした。

その一方で、自身のプレーに改善の余地はあるとし、四大大会を何回も制しているクライシュテルスやセリーナ・ウィリアムズ(米国)らから学ぶ点は多いとウォズニアッキは語った。

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