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「バチカンのクルーニー」、ローマ法王秘書が米誌カバーに

1月15日、ローマ法王ベネディクト16世の個人秘書であるゲオルグ・ゲンスワイン氏(56)が、米誌バニティ・フェアのイタリア版最新号の巻頭記事に取り上げられることが分かった。提供写真(2013年 ロイター/Vanity Fair press office)

[ローマ 15日 ロイター] ローマ法王ベネディクト16世の個人秘書であるゲオルグ・ゲンスワイン氏(56)が、米誌バニティ・フェアのイタリア版最新号の巻頭記事に取り上げられることが分かった。

同誌は16日に発売する最新号のカバー写真に「バチカンのジョージ・クルーニー」とも呼ばれるゲンスワイン氏を起用。特集記事の執筆に当たり、インタビューや写真撮影は行われていないが、同誌は大司教となった同氏の昇進を称えるとともに、ローマカトリック界において力を増しつつある同氏を紹介するものだと説明している。

法王と同じドイツ出身のゲンスワイン氏は、ベネディクト16世が法王となった2005年から個人秘書を務めており、今月に入って大司教に昇進した。

ゲンスワイン氏は法王の個人秘書を今後も続ける予定で、法王の面会相手の決定について影響力をさらに強めるとみられている。

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