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「ブリジット・ジョーンズの日記」最新作、恋人死亡でファンに衝撃

10月1日、小説「ブリジット・ジョーンズの日記」の第3作で、ブリジットの恋人マーク・ダーシーが死亡した設定であることが明らかとなり、ファンからは怒りの声が上がっている。写真は映画公開に合わせて会見するレネー・ゼルウィガー。ソウルで2004年12月撮影(2013年 ロイター/Kim Kyung-Hoon)

[ロンドン 1日 ロイター] - 英作家ヘレン・フィールディングの小説「ブリジット・ジョーンズの日記」の第3作で、ブリジットの恋人マーク・ダーシーが死亡した設定であることが明らかとなり、ファンからは怒りの声が上がっている。

同シリーズは、1996年に出版された第1作とその3年後に発売された続編が世界で合わせて1500万部以上売れたヒット作。映画化もされ、ブリジットをレネー・ゼルウィガーが、マークをコリン・ファースが演じ人気を得た。

第3弾となる「Bridget Jones: Mad About the Boy(原作)」では、ブリジットは夫となったマークが他界し、若い恋人のいる50代の2児の母親として描かれている。

これについてファンからは「ブリジット・ジョーンズの新作は予想と違う」、「ダーシーは死んでいない。新作を拒否する」といった怒りのツイートが投稿されている。また、女性誌などはツイッターフィードで、ダーシーのベストシーンを集めたり、ブリジットにデートや新恋人への子どもたちの紹介にソーシャルメディアの活用法を指南したりしている。

「Bridget Jones: Mad About the Boy」は今月に出版される。

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