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19日ぶり生還の米ハンター、リス食べて生き延びる

10月14日、米カリフォルニア州北西部にあるメンドシーノ・ナショナル・フォレストで行方不明になっていたハンターのジーン・ペナフローアさん(72)が、19日ぶりに無時生還した。写真は家族提供(2013年 ロイター)

[14日 ロイター] - 米カリフォルニア州北西部にあるメンドシーノ・ナショナル・フォレストで12日、行方不明になっていたハンターの男性(72)が19日ぶりに見つかった。メンドシーノ郡の保安官事務所が明らかにした。

救助されたのはジーン・ペナフローアさん。30年以上の経験を持つハンターで、友人とともに鹿狩りに行ったが、先月24日にはぐれてしまったという。

捜索は嵐が近づいていたことから4日後にいったん打ち切られたが、今月12日に再開。ハンターたちが渓谷にいたペナフローアさんを発見した。

ペナフローアさんが当局に語った話によると、転落時に頭を打って意識を失い、気が付いたときには辺りは濃い霧に包まれ、どこにいるか分からなかったという。ペナフローアさんは火を起こし、落ち葉などで体を温め、リスを殺して食べるなどして生き延びていた。

ペナフローアさんの息子のツイッターによると、ペナフローアさんは元気だという。

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