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米雇用者、7月+52.8万人で予想大きく上回る 失業率3.5%に低下

[ワシントン 5日 ロイター] - 米労働省が5日発表した7月の雇用統計では、非農業部門雇用者数が前月比52万8000人増と予想を大きく上回り、失業率は3.5%に低下、国内経済が景気後退(リセッション)には陥っていない状況を示した。

6月の雇用者数は39万8000人と、前回発表の37万2000人から上方修正。19カ月連続での雇用拡大となった。6月の失業率は3.6%だった。

ロイター調査では、雇用者数は25万人増、失業率は3.6%と予想されていた。雇用者数の予想レンジは7万5000人増ー32万5000人増と幅があった。

6月末の求人数は1070万人、求人倍率は1.8倍で、労働市場は引き続きタイト。エコノミストは雇用者の伸びが年内に急減速するとは見込んでいない。

時間当たり平均賃金は0.5%上昇、6月は0.4%上昇だった。前年比では5.2%上昇した。

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