for-phone-onlyfor-tablet-portrait-upfor-tablet-landscape-upfor-desktop-upfor-wide-desktop-up

独4月ZEW景気期待指数は70.7、封鎖懸念で予想外の低下

[ベルリン 13日 ロイター] - 独欧州経済センター(ZEW)が発表した4月の景気期待指数は70.7と前月の76.6から予想外に低下した。ドイツがより厳しいロックダウン(都市封鎖)に入るとの懸念で消費が落ち込んだ。

低下は2020年11月以来。ロイターがまとめたエコノミスト予想は79.0だった。

ZEWのワムバッハ所長は声明で「金融市場関係者の楽観的な見方は先月からやや弱まった」としながらも「期待指数はなお非常に高水準で、現在の状況は3月と比べてかなり明るいと判断している」と指摘した。

「ロックダウンが強化されるとの不安により消費の見通しが悪化したが、輸出の見通しは前月から改善した」との見方を示した。

現況指数はマイナス48.8と3月のマイナス61.0から改善した。市場予想はマイナス53.0だった。

※原文記事など関連情報は画面右側にある「関連コンテンツ」メニューからご覧ください

for-phone-onlyfor-tablet-portrait-upfor-tablet-landscape-upfor-desktop-upfor-wide-desktop-up