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ユーロ圏5月景況感指数、105.0とほぼ横ばい インフレ期待低下

5月30日、欧州連合(EU)欧州委員会が発表した5月のユーロ圏景況感指数は105.0で、前月の104.9からほぼ横ばいだった。パリで2020年6月撮影(2022年 ロイター/Charles Platiau)

[ブリュッセル 30日 ロイター] - 欧州連合(EU)欧州委員会が30日発表した5月のユーロ圏景況感指数は105.0で、前月の104.9からほぼ横ばいだった。製造業の景況感が悪化する一方、サービス業の景況や消費者信頼感が改善した。

ロイターがまとめたエコノミスト予想は104.9だった。

製造業の景況感指数は6.3となり、前月の7.7から低下した。サービス業は13.6から14.0に上昇、消費者信頼感指数もマイナス22.0からマイナス21.1へ改善した。

消費者の12カ月先のインフレ期待指数は45.6で、前月の50.0から低下した。インフレ期待は3月に過去最高を記録して以降、低下が続いている。製造業のインフレ期待指数は、過去最高だった前月の60.0から、5月は56.1に低下した。

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