August 29, 2018 / 6:42 AM / 3 months ago

独消費者信頼感指数、9月は10.5 2カ月連続で低下

[ベルリン 29日 ロイター] - ドイツの市場調査グループGfKが29日発表した9月の独消費者信頼感指数は10.5と、前月の10.6から低下した。低下は2カ月連続だった。

ロイターがまとめたアナリスト予想は10.6だった。

GfKの調査担当者ロルフ・ビュルクル氏は「経済見通しは改善した一方、所得見通しや購買意欲がやや低下した」と指摘。ただサブ指数は相対的に全て高水準にあると述べた。

所得見通しの低下はおそらくエネルギー価格の最近の上昇と関連しているとした。

ビュルクル氏は「金利が引き続き低水準にある中で、物価が上昇しているため、一部の消費者にとって貯蓄が徐々に目減りしていくのは明らか」とし、「インフレ率が一段と加速すれば、消費者を取り巻く環境は確実に冷え込むだろう」との見方を示した。

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