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インドネシア中銀、政策金利を据え置き 2カ月連続

[ジャカルタ 17日 ロイター] - インドネシア中央銀行は17日、主要政策金利の7日物リバースレポ金利を4.00%に据え置いた。据え置きは2カ月連続。

ロイターがまとめた市場予想と一致した。

中銀は、金融市場の安定を維持する必要があると表明。同国の通貨ルピアは、このところ売り圧力に見舞われている。

預金ファシリティー金利と貸出ファシリティー金利も、それぞれ3.25%、4.75%に据え置いた。

インドネシア中銀は、新型コロナウイルスの流行を受けて4回の利下げを実施。預金準備率の引き下げや融資規制の緩和に加え、財政赤字の穴埋めのため、発行市場で国債を購入している。

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