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タイ中銀、7会合連続で金利据え置き 今年の成長率予測引き下げ

[バンコク 24日 ロイター] - タイ中央銀行は24日、政策金利の翌日物レポ金利を過去最低の0.50%に全会一致で据え置いた。据え置きは市場予想通りで7会合連続。ただ、新型コロナウイルス感染第2波で経済活動が打撃を受ける中、今年の経済成長率見通しを小幅に下方修正した。

中銀は、景気は引き続き回復しているものの、リスクは高まっていると指摘。景気回復を支援するために低金利環境が必要との認識を示したほか、限られた政策余地を温存するために金利を据え置いたと説明した。

ロイターのエコノミスト調査では、14人全員が据え置きを予想。中銀は2020年に3回利下げをしている。

中銀は今年の経済成長率見通しを3.0%とし、従来予想の3.2%から引き下げた。

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