for-phone-onlyfor-tablet-portrait-upfor-tablet-landscape-upfor-desktop-upfor-wide-desktop-up

6月豪失業率は4.9%に改善、10年半ぶり低水準=統計局

[シドニー 15日 ロイター] - 豪連邦統計局が15日発表した6月の雇用統計によると、失業率は5月の5.1%から4.9%に改善し、10年半ぶりの低水準を記録した。新型コロナウイルス禍からの目覚ましい景気回復ぶりが改めて示され、金融引き締めが前倒しされる可能性が出てきている。

6月の就業者数は2万9000人増加し、予想の3万人とほぼ一致した。フルタイム就業者数が5万1600人の大幅増だった。

失業率は4.9%に低下し、2010年12月以来の低水準に改善した。

※原文記事など関連情報は画面右側にある「関連コンテンツ」メニューからご覧ください

for-phone-onlyfor-tablet-portrait-upfor-tablet-landscape-upfor-desktop-upfor-wide-desktop-up