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中国GDP、上半期は前年比+12.7% 伸び鈍化傾向に

[北京 15日 ロイター] - 中国国家統計局が15日発表した2021年上半期の国内総生産(GDP)は前年比12.7%%増加し、予想よりも緩やかな成長となった。原材料価格の高騰が工業生産に打撃となったほか、新型コロナウイルス感染拡大で消費が伸び悩んだ。

統計局は、中国経済は上半期も引き続き回復したが、外的な不透明感に依然直面し回復は不均衡だとの見解を示した。

4─6月期のGDPは前年比7.9%増。ロイターがまとめたエコノミスト予想は8.1%増だった。

伸び率は過去最大を記録した1─3月期の前年比18.3%増から大きく鈍化した。

前期比では1.3%増。市場予想の1.2%増を上回った。

1─3月期GDPの前期比伸び率は0.6%増から0.4%増に改定された。

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