December 8, 2008 / 9:53 PM / in 10 years

米住宅ローンの借り手、条件変更の支援後に再びデフォルトする傾向=米通貨監督庁

 [ワシントン 8日 ロイター] 米通貨監督庁(OCC)は8日、2008年に住宅所有者支援で、住宅ローンの条件が変更された多くの借り手が、返済で再びデフォルト(債務不履行)に陥る傾向があることが最近のデータで示されていると明らかにした。

 OCCのデューガン長官は「この結果は幾分驚くべき内容だ。良い意味ではなくだ。条件が変更された住宅ローンの半分以上が変更の6カ月後、機能していないようであることが示されている」と語った。

 同データによると、第1・四半期に住宅ローンの条件が変更された借り手の36%近くが3カ月後に再びデフォルトした。再びデフォルトに陥ったケースは6カ月後には約53%、8カ月後には58%となった。長官は、このトレンドに関する説明はしなかった。

 

原文参照番号[nN08510012](3000Xtraをご利用の場合、配信後24時間以上経過した記事でも380日以内であれば[ID:nN08510012]でご覧になれます。なお、契約の内容によっては、原文がご覧いただけない場合もあります)

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