May 4, 2009 / 9:31 AM / 10 years ago

バフェット氏がストレステストを批判、ウェルズ・ファーゴ<WFC.N>などの株式を買い増す意向示す

 [オマハ(米ネブラスカ州) 3日 ロイター] 米投資会社バークシャー・ハザウェイ(BRKa.N)(BRKb.N)を率いる著名投資家のウォーレン・バフェット氏は、米銀19行に対する政府のストレステスト(健全性審査)を批判し、バークシャーの投資ポートフォリオ内に保有する3行の株式を買い増す意向を示した。3日に記者団に対し語った。前日にはバークシャーの年次株主総会が行われていた。

 バークシャーが株式を保有するウェルズ・ファーゴ(WFC.N)、USバンコープ(USB.N)、サントラスト・バンクス(STI.N)は、いずれもストレステストの対象になっている。

 バフェット氏は、ウェルズ・ファーゴ、USバンコープ、M&Tバンク(MTB.N)について、追加資本は必要ないと述べ、「これら3行のいずれの株式も現在の価格で買う」意向を示した。同氏はサントラストの増資の必要性については言及しなかった。M&Tはストレステストを受けていない。

 同氏はまた、政府が審査を行う上で、銀行のビジネスモデルの違いを無視し、誤ったアプローチを取っていると指摘した。

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