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モーリタニアの仏大使館に自爆攻撃、警備員2人負傷
2009年8月9日 / 06:00 / 8年前

モーリタニアの仏大使館に自爆攻撃、警備員2人負傷

 [ヌアクショット 8日 ロイター] 西アフリカのモーリタニアの首都ヌアクショットにあるフランス大使館周辺で8日、男が爆弾を爆発させて死亡したと、大使館関係筋が明かした。この爆発で警備員2人が軽いけがをした。

 目撃者によると、大使館の建物に大きな被害は出ていない。

 モーリタニアでは、昨年のクーデターを主導し先月の大統領選で勝利したアブドルアジズ大統領が、5日に就任宣誓を行ったばかり。同大統領はアルカイダとの対決姿勢を打ち出しており、フランス政府もこれを支持していた。

 同国では6月に援助団体の米国人職員が射殺される事件があり、アルカイダ関連組織が犯行声明を出していた。

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