November 17, 2009 / 10:35 PM / 11 years ago

米国株式市場サマリー(17日)

                        (カッコ内は前営業日比)

ダウ工業株30種(ドル).DJI

     終値       10437.42(+30.46)

     始値       10404.77

     高値       10438.17

     安値       10361.99

   前営業日終値    10406.96(+136.49)

ダウ輸送株20種      4049.60 (+3.10)

ダウ公共株15種      377.08 (‐1.24)

NYSE出来高概算     9.72億株

   値上がり(銘柄)   1347

   値下がり(銘柄)   1653

   変わらず        135

S&P総合500種.SPX

     終値       1110.32(+1.02)

     始値       1109.22

     高値       1110.52

     安値       1102.19

ナスダック総合.IXIC

     終値       2203.78(+5.93)

     始値       2190.12

     高値       2203.78

     安値       2185.55

フィラデルフィア半導体株指数.SOXX    324.30 (+0.47)

シカゴ日経平均先物12月限(ドル建て)終値 9775 (+35)大証終値比

シカゴ日経平均先物12月限(円建て)終値 9760 (+20)大証終値比

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 小幅続伸し13カ月ぶりの高値をつけた。ダウ構成銘柄2社に対する証券会社の目標株

価や投資判断の引き上げが好感され、小売大手のターゲット(TGT.N)やホーム・デポ<HD.N

>の示した年末商戦見通しをめぐる失望感を相殺した。

 ただ、景気回復の力強さをめぐる懸念や最近の上昇を受けた警戒感で地合いは弱く、下

落銘柄が上昇銘柄数を上回った。

 ノーススター・インベストメント・マネジメントのエリック・クビー最高投資責任者

(CIO)は「小売企業からのニュースはあまり良くなかった。きょうの市場には再び回

復の力強さをめぐる疑念が広がったようだ」と指摘した。

 主要株価3指数は下落して始まり、取引終了前の30分間にハイテク株とエネルギー株

が上昇し相場の上げを主導するまで、前日終値付近でもみあう展開が続いていた。

 マイクロソフト(MSFT.O)は2%上昇し18カ月ぶり高値で引けた。モルガン・スタンレ

ーが目標株価を引き上げ、最新基本ソフト(OS)「ウィンドウズ7」とマイクロソフト

の年末商戦期について明るい見通しを示したことが好感された。

 石油大手エクソンモービル(XOM.N)は0.8%高。バークレイズが投資判断を「イコー

ルウエート」から「オーバーウエート」に引き上げたことが支援材料となった。

 マイクロソフトとエクソンはともにダウの構成銘柄。

 一方、ホーム・デポは、さえない業績見通しが嫌気されて2.4%急落した。

 ターゲット(TGT.N)も第4・四半期の業績について慎重な姿勢を示した。同社株は3%

下落。S&P一般消費財指数.GSPDは0.7%安、S&P小売株指数.RLXは1.4%

安となった。

                           [東京 18日 ロイター]

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