[ニューヨーク 13日 ロイター] 株式非公開の米不動産会社、フェアフィールド・レジデンシャルLLC(カリフォルニア州サンディエゴ)は13日、デラウェア州で連邦破産法11条の適用を申請した。米不動産・資本市場の低迷により、事業再編を行う以外に事業を継続することが困難になったと説明した。
同社は、事業再建計画の枠組みについて債権者の大半から合意を得ており、これにより不動産および資産管理、建設サービスなどの事業を継続できる見込みだという。
フェアフィールドは声明で、事業再編計画では、再編後の新生会社が既存の事業基盤を維持するとしたが、新生会社が引き継がない一部資産に関しては、清算にあたる信託が引き継ぐ見通しと明らかにした。
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