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米ステート・ファーム、トヨタ<7203.T>車の事故について04年にNHTSAに報告

 [デトロイト 19日 ロイター] 米民間保険会社ステート・ファームは19日、トヨタ自動車7203.Tに関連した自動車事故の傾向をめぐる懸念について、2007年終盤ではなく、それよりも3年以上早く、米安全規制当局に最初に報告していたと明らかにした。

 米自動車保険最大手のステート・ファームは今月上旬、トヨタ車の事故が増えていることを2007年遅くの段階で米道路交通安全局(NHTSA)に報告していたと発表していた。

 同社の広報担当、フィル・サップル氏は電子メール形式の声明で、トヨタへの国民の関心を受けて再度記録を調査したところ、安全規制当局への最初の報告は2004年2月に行っていたことが分かったとしている。

 米下院エネルギー・商業委員会は2月9日、ステート・ファームをはじめとする保険会社に、一部のトヨタ車の急加速問題をめぐる消費者からの苦情に関して情報を提供するよう要請した。

 同委員会は23日、トヨタ車に関する苦情について公聴会を開く。

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 ※原文参照番号[nN19103942](3000Xtraをご利用の場合、配信後24時間以上経過した記事でも380日以内であれば[ID:nN19103942]でご覧になれます。なお、契約の内容によっては、原文がご覧いただけない場合もあります)

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