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07・08年の米景気、後退に向かっていない=CEA委員長
2007年9月10日 / 17:10 / 10年後

07・08年の米景気、後退に向かっていない=CEA委員長

 [サンフランシスコ 10日 ロイター] 米大統領経済諮問委員会(CEA)のエドワード・ラジア委員長は10日、米経済が2007・08年引き続き拡大するとの見通しを示した。

 全米企業エコノミスト協会(NABE)の年次総会に出席しているラジア委員長は、8月米雇用統計で非農業部門雇用者数が予想外に減少したものの、景気後退に先行する典型的兆候は「存在しない」と指摘した。

 景気拡大期における雇用の毎月の増加は望ましいが、それは、規範というよりむしろ例外と述べた。

 第3・四半期の米経済に関する情報はこれまでのところ「全般的に良好」で、輸出が堅調となる可能性が高く、住宅市場低迷にもかかわらず消費は高まり、インフレ見通しが改善したと述べた。

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