January 29, 2008 / 1:38 PM / 12 years ago

米当局、ゴールドマン<GS.N>とMスタンレー<MS.N>にサブプライム業務の情報提出を要請

 [ニューヨーク 29日 ロイター] 米金融大手ゴールドマン・サックス(GS.N)とモルガン・スタンレー(MS.N)は29日、サブプライム(信用度の低い借り手向け)住宅ローン関連業務について、米当局から公式に情報提出を求められているほか、同業務に関連した訴訟の被告となっていることを明らかにした。

 2社が米証券取引委員会(SEC)に提出した年次報告書によると、ゴールドマンは、サブプライムローン絡みの証券化、債務担保証券(CDO)などについて、モルガン・スタンレーは、サブプライムおよびサブプライム以外の住宅ローンの組成、購入、証券化について報告を求められた。両社は情報の具体的な提出先を明らかにしていない。

 またゴールドマンは、サブプライムローンの証券化関連の活動が「公的不法妨害」を引き起こしたとして米クリーブランド市から1月10日に提訴されたとしている。

 モルガン・スタンレーも、ニュー・センチュリー・フィナンシャルNEWCQ.PKおよびカントリーワイド・フィナンシャルCFC.Nの一部優先株発行の引き受けに関連する集団訴訟の被告となっているという。

0 : 0
  • narrow-browser-and-phone
  • medium-browser-and-portrait-tablet
  • landscape-tablet
  • medium-wide-browser
  • wide-browser-and-larger
  • medium-browser-and-landscape-tablet
  • medium-wide-browser-and-larger
  • above-phone
  • portrait-tablet-and-above
  • above-portrait-tablet
  • landscape-tablet-and-above
  • landscape-tablet-and-medium-wide-browser
  • portrait-tablet-and-below
  • landscape-tablet-and-below