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[ニューヨーク 27日 ロイター] 米大手民間調査機関コンファレンス・ボード(CB)が27日発表した2月の求人広告指数(季節調整後)は21となった。前年同月は30だった。
1月は前回の21から22に修正された。
CBのエコノミスト、ケン・ゴールドスタイン氏は声明で「さらに多くの地区で景気低迷の影響が出ており、労働市場にもはっきりと表れている。利益の伸びはほとんどみられず、雇用の伸びも過去3カ月間、実質ゼロの状態が続いている」と指摘した。