July 24, 2008 / 3:11 PM / 12 years ago

米SECに投資銀行への監督権限を付与すべき=コックス委員長

 [ワシントン 24日 ロイター] 米証券取引委員会(SEC)のコックス委員長は24日、投資銀行には商業銀行とは異なる監督が必要だと指摘し、SECに監督権限を付与すべきだと述べた。

 現在はゴールドマン・サックス(GS.N)、リーマン・ブラザーズLEH.N、メリルリンチMER.N、モルガン・スタンレー(MS.N)など大手投資銀行については、主にSECが任意による合意の下で監督を行っている。同委員長は議会に対し、SECもしくは別の機関に正式な監督権限を付与するよう求めていた。

 コックス委員長は下院金融委員会での証言原稿で「(投資銀行に対し)異なる監督制度が必要だということを議会や規制当局は認識すべきだと考える。すなわち規制改革により投資銀行のビジネスモデルを排除すべきではないし、その必要もない」と語った。

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