May 27, 2009 / 12:19 PM / 11 years ago

東南アジア株式=大半が上昇、マレーシアは下落

 [バンコク 27日 ロイター] 27日の東南アジア株式市場では、大半の市場で株価が上昇した。石油相場の上昇を受け、エネルギー株が買われたほか、米消費者信頼感指数の改善を受けて世界経済が底打ちしたとの見方が強まったことも、アジア市場にとって支援材料となった。

 シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数(STI).FTSTIが3%高と急伸し、昨年10月3日以来の高値を記録。不動産大手キャピタランド(CATL.SI)が10.2%高と急騰したほか、シンガポール・テレコム(シングテル)(STEL.SI)も5.8%高。

 タイのSET指数.SETIは2.3%高。タイ石油会社(PTT)(PTT.BK)が2.7%高、子会社のPTTエクスプロレーション・アンド・プロダクションPTTE.BKも4.2%高と上昇した。

 インドネシアのジャカルタ総合株価指数.JKSEは1.9%高。ペルサハーン・ガス・ネガラ(PGAS.JK)が2.8%高となった。

 このほか、フィリピンのマニラ市場.PSIも2%高となった。

 一方、マレーシアのクアラルンプール総合指数(KLCI)は、第1・四半期成長率の発表を目前に控え、0.4%安で終了した。

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