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米不良資産買い取り計画を評価、参加の意向=PIMCOのグロース氏
2009年3月23日 / 15:21 / 9年後

米不良資産買い取り計画を評価、参加の意向=PIMCOのグロース氏

 [ニューヨーク 23日 ロイター] 債券ファンド最大手、米パシフィック・ インベストメント・マネジメント(PIMCO)のビル・グロース最高投資責任者(CIO)は23日、政府の不良資産買い取り計画を評価するとともに、計画に参加する意向を示した。

 同氏はロイターに対し「これはおそらく、テーブルに置かれる初の、お互いにとって利益となる政策であり、熱烈に歓迎されるだろう。われわれは計画に参加する意向で、顧客へのサービスおよび景気回復の促進に向けた役割を担っていく」と述べた。

 財務省は今後、官民投資プログラム(PPIP)を通じて、不良資産救済プログラム(TARP)から750─1000億ドルの資金を投入する見通し。

 グロース氏は「PIMCOの立場からいえば、2ケタのリターンが期待できる上、顧客だけでなく米国民と機会を分かち合えることに関心がある」とした。

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