August 14, 2009 / 3:44 PM / 10 years ago

米ミシガン消費者信頼感こうみる:高所得層も懸念示す=調査ディレクター

 <ロイター/ミシガン大消費者信頼感調査のディレクター、 リチャード・カーテン氏>

  

 消費者は家計状況について非常に悲観的な見方を示しており、1956年の調査開始以降で最悪となった。

 米政府の支援による低燃費車への買い替えなど、一部例外的な支出を行う可能性はあるが、消費することで債務は増加する。住宅価格が下落したことを消費者がはっきりと認識していることも示された。多くの商品がかなり値下げされているが、将来の見通しや雇用環境が非常に不透明だと消費者は感じている。

 消費者は景気後退の深刻さに対し大きな驚きを示している。住宅価格の下落や勤務時間の短縮などが報告されたが、低所得層と同様に高所得層がこれら懸念を報告していることが過去のケースと異なる。

  

 (ニューヨーク 14日 ロイター)

原文参照番号[nN14292618](3000Xtraをご利用の場合、配信後24時間以上経過した記事でも380日以内であれば[ID:nN14292618]でご覧になれます。なお、契約の内容によっては、原文がご覧いただけない場合もあります)

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