October 8, 2009 / 7:55 PM / 8 years ago

景気が二番底に陥るリスク、過去数カ月に大きく低下=米リッチモンド地区連銀総裁

 [ワシントン 8日 ロイター] 米リッチモンド地区連銀のラッカー総裁は8日、景気が二番底に陥るリスクは過去数カ月間で大きく低下したとの認識を示した。

 総裁は講演後、記者団に対し「二番底に陥るリスクは過去数カ月の間にかなり大きく低下した。全くゼロというわけではないが、かなり大幅に後退した」と指摘。銀行間取引市場は妥当な健全性を回復したとの見方を示した。

 その上で、回復が進むにつれ、連邦準備理事会(FRB)がモーゲージ関連証券買い入れプログラムの解消を図れば、金融市場にとって一層有益だと述べた。

 過去数カ月に見られた消費者クレジットの縮小には、債務を削減しようとする消費者の意図的な取り組みが反映されていると語った。

原文参照番号[nN08535197](3000Xtraをご利用の場合、配信後24時間以上経過した記事でも380日以内であれば[ID:nN08535197]でご覧になれます。なお、契約の内容によっては、原文がご覧いただけない場合もあります)

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