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東京マーケット・サマリー・最終(31日)
2007年7月31日 / 07:21 / 10年後

東京マーケット・サマリー・最終(31日)

レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値

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<外為市場> 17時現在

 ドル/円   118.96/01円    ユーロ/円 163.08/14円

 ユーロ/ドル 1.3704/09ドル

 午後5時過ぎのドル/円は、前日ニューヨーク市場の午後5時時点から一進一退が続き

119円付近で取引されている。市場では引き続き株価動向への関心が強く、前日終値を

はさんでもみあいとなった日経平均株価をにらみつつ、円は売買が交錯した。米サブプラ

イムモーゲージ(信用度の低い借りて向け住宅融資)問題で神経質な動きが続いている株

価が下げ止まれば、投資家のリスク許容度が高まりキャリートレードが活発化するため、

再び円が売られやすい展開になるとの声が出ている。

レポート全文: [JPY/J]

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<株式市場>

 日経平均 17248.89円(40.41円安)

      17195.29円─17318.01円 出来高 21億3917万株

 東京株式市場で日経平均は小反落して引けた。大幅安が続いていた米国株式市場が30

日に反発したことは好感されたが、サブプライム問題を背景にした米市場の信用収縮懸念

は根強く、上値が重い展開となった。

 ただ東証1部の騰落数は、値上がり1045銘柄、値下がり592銘柄、変わらず89

銘柄と値上がり銘柄数が1000を超えており、好業績銘柄を中心に買い意欲が強かった

ことをうかがわせた。

レポート全文: [.TJ]

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<短期金融市場>   18時10分現在

 無担保コール翌日物金利    0.516%(加重平均レート)

 3カ月物FB流通利回り    0.635% (─0.005)  

 ユーロ円3カ月金先(08年3月限) 98.945 (─0.005) 

           安値/高値 98.930─98.950

 31日の短期金融市場で、無担保コール翌日物は強含みの展開。加重平均レートは

0.516%となり、前日の0.502%を上回った。月末で資金の出し手(運用側)が

慎重になる中、一部外銀勢が水準を切り上げて調達した。ユーロ円3カ月金利先物は小動

き。前日の米債安を受けて売りが先行した後は株安などを手掛かりに持ち直した。

 レポート全文: [JP/MJ]

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<円債市場>  

 10年国債先物中心限月・9月限(東証)133.15(+0.11)

                    132.93─133.26

 10年最長期国債利回り(日本相互証券引け値) 1.790%(+0.025)

                     1.810%─1.785%

 10年国債先物中心限月9月限は前日終値に比べて反発して取引を終えた。前日の米債

安を嫌気して売りが先行した後は、月末を迎えて年金などのインデックスプレーヤーによ

る年限長期化の買いが入ったことで持ち直した。午後は2年利付国債入札が無難な結果

だったことに加え、日経平均株価が下げ幅を拡大したことが支援材料となり、国債先物は

ジリ高となった。現物市場では10年最長期国債利回り(長期金利)が1.8%を割り込

んだ。

 イブニングセッションでは、欧州債券相場が下落した流れを引き継いで、売りが先行し

国債先物9月限は日中引け値比12銭安の133円03銭に一時下落した。

 レポート全文: [JP/BJ]

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<クレジット市場>

政保債(公営)10年  9.0─10bp 銀行債(みずほ)5年 18─19bp

地方債(都債)10年 10.0─11bp 電力債(東電)10年 18─19bp

 一般債市場では、みずほ銀行<0#8413=JFI>の劣後債に売り物がみられた。スプレッドの

気配は、残存期間10年で26ベーシスポイント(bp)オファー、45bpビッド。

スプレッドについて、マーケットでは、銀行セクターに供給過剰感が出ているだけに、

オファーが切り上がらないと買いが入り難いとみている。クレジット・デフォルト・スワ

ップ(CDS)市場では、指標となるiTraxxJapanシリーズ7が低下。プレミ

アムは41bp、38bp、37.5bp、37bp、36.5bpと、30日の出合い

から10bp程度低下。30日の海外CDSが低下したことが要因。

 レポート全文: [.JPCR]

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<スワップ市場>

 スワップ金利(16時半現在の気配)

   2年物 1.18%─1.14%

   3年物 1.33%─1.29%

   4年物 1.47%─1.43% 

   5年物 1.59%─1.55%

   7年物 1.80%─1.76%

  10年物 2.04%─2.00%

 スワップ金利は中期ゾーン以降で低下。現物債市場で国内勢に買いがみられたのにつら

れ、小幅に金利を下げた。正午締め切りの新発2年債入札(表面利率1.0%、8月15

日発行)に絡み、短期ゾーンには証券会社など業者のヘッジを狙った払いが出た。

 レポート全文: [JPY/YYS]

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                          [東京 31日 ロイター]

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