Reuters logo
東京マーケット・サマリー・最終(25日)
2007年9月25日 / 07:27 / 10年後

東京マーケット・サマリー・最終(25日)

レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

<外為市場> 17時現在

 ドル/円   114.70/75円  ユーロ/円 161.42/51円

 ユーロ/ドル 1.4070/75ドル

 午後5時過ぎのドル/円は、前日ニューヨーク市場の午後5時時点から小幅安の114

円後半での取引。連休明けの東京市場では、ドル売りの地合いが継続したほか、英ポンド

の下落を筆頭にクロス円も軟調に推移した。ドル/円は115円目前を高値に一時

114.57円まで下落。ユーロ/円は、161.80円から一時161.20円付近ま

で下落した。もっとも、9月中間決算期末や国内外の重要指標の発表などのイベントを前

にポジションを傾けづらく、様子見となる参加者も多いとみられている。

 

レポート全文: [JPY/J]

--------------------------------------------------------------------------------

<株式市場>

 日経平均 16401.73円(89.12円高)

      16240.26円─16434.80円 出来高 18億9204万株

 東京株式市場では、日経平均が反発。権利落ち分を埋めて上昇した。新閣僚人事を待っ

て様子見ムードは強かったものの、銀行・不動産など値動きの重かった内需株に買いが入

ったことで買い安心感が広がった。

 

 東証1部騰落数は、値上がり907銘柄、値下がり699銘柄、変わらずが106銘

柄。

レポート全文: [.TJ]

--------------------------------------------------------------------------------

<短期金融市場> 17時05分現在

 無担保コール翌日物金利(加重平均レート) 0.526%

 3カ月物FB(政府短期証券)流通利回り  0.545%(変わらず)

 ユーロ円3カ月金先(08年3月限)    99.115(─0.005)

             安値─高値    99.105─99.125

 短期金融市場では、末初物(9月28日スタート、10月1日エンド)のレポレートが

0.75%付近となり、ロンバート貸出水準での高止まりで推移した。9月中間期末を控

えているとあって、外国証券を中心に資金調達需要が強まっているのが背景とみられる。

無担保コール翌日物金利も強含み。日銀が午後に2000億円の即日供給オペに踏み切っ

たため、取り上がりの動きは限られたが、誘導目標を上回る水準での取引が続いた。外国

銀行の調達レートが0.58%に上昇する場面もあった。加重平均レートは0.526

%。

--------------------------------------------------------------------------------

<円債市場>  18時10分現在

 10年国債先物中心限月・12月限(東証)134.58(―0.12)

                    134.48─134.95

 10年最長期国債利回り(日本相互証券引け値) 1.685%(+0.010)

                     1.695%─1.665%

 国債先物12月限は続落。米債の下落が一服したことに加え、前週の大幅安の反動から

朝方は先物主導で買い戻しが先行。しかし、国内株価が底堅さを増すにつれ、上値を追う

買い材料に乏しい先物は徐々に弱含みとなり、一時は20銭以上の下げを見せた。現物市

場では、月末を控えた持ち高調整とみられる売りなどで中期ゾーンを中心に上値が重かっ

た。長期金利は15bp高の1.690%に上昇した。今週から来週にかけて、米国の住

宅関連の指標発表や講演など日銀関連のイベント、消費者物価指数などの重要指標の発表

が続くうえ、期末を前にしていることもあって様子見の雰囲気が一段と強まっていると指

摘する声も複数出ていた。

--------------------------------------------------------------------------------

<クレジット市場>

政保債(公営)10年 13.0─14bp 銀行債(みずほ)5年 20─21bp

地方債(都債)10年 16.0─17bp 電力債(東電)10年 20─21bp

 一般債市場では、取引量は少ないが、東京都<0#0100=JFI>など一部の地方債に押し目買

いが入った。クレジット・デフォルト・スワップ(CDS)市場では、アイフル(8515.T)

<0#8515=JFI>のプレミアムが大幅に上昇した。19日から25日にかけての上昇幅は80

ベーシスポイント(bp)を上回っている。消費者金融セクターを取り巻く経営環境の厳

しさを材料視した。

 レポート全文: [.JPCR]

--------------------------------------------------------------------------------

<スワップ市場>

 スワップ金利(17時45分現在の気配)

   2年物 1.14%─1.10%

   3年物 1.24%─1.20%

   4年物 1.34%─1.30%

   5年物 1.43%─1.39%

   7年物 1.62%─1.58%

  10年物 1.87%─1.83%

 

 スワップ金利は中期ゾーンを中心に小幅上昇した。債券現物市場で中短期に調整売りが

出たことなどから、スワップ市場でも同ゾーンでの払いが目立ち、イールドカーブは3─

5年を中心にやや中膨らみの形状となった。市場関係者によるとスワップ金利は2年で

1.1bp、3年で1.25bp、5年で1.125bp、7年、10年で0.75

bp、20年で0.5bp上昇した。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

                          [東京 25日 ロイター]

私たちの行動規範:トムソン・ロイター「信頼の原則」
0 : 0
  • narrow-browser-and-phone
  • medium-browser-and-portrait-tablet
  • landscape-tablet
  • medium-wide-browser
  • wide-browser-and-larger
  • medium-browser-and-landscape-tablet
  • medium-wide-browser-and-larger
  • above-phone
  • portrait-tablet-and-above
  • above-portrait-tablet
  • landscape-tablet-and-above
  • landscape-tablet-and-medium-wide-browser
  • portrait-tablet-and-below
  • landscape-tablet-and-below