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東京マーケット・サマリー・最終(24日)
2007年10月24日 / 07:12 / 10年後

東京マーケット・サマリー・最終(24日)

レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値

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<外為市場> 17時現在

 ドル/円 114.36/41円   ユーロ/ドル 1.4218/23ドル

 ユーロ/円 162.58/62円

 午後5時過ぎのドル/円は、前日ニューヨーク市場の午後5時時点から円高が進み、

114円前半で取引されている。アジアや欧州株の下げを受けて、株安で投資家がリスク

回避姿勢を強めれば、円キャリートレードが圧縮されるとの見方から円が買われた。ドル

/円は朝方の高値から70銭超の円高となった。

レポート全文: [JPY/J]

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<株式市場>

 日経平均 16358.39円(92.19円安)

      16330.33円─16578.59円 出来高 17億7033万株

 

 東京株式市場で日経平均は反落。前場は米株高などを好感して買い戻しが先行したが、

後場に入りサブプライムローン(信用度の低い借り手向け住宅融資)問題への懸念が強ま

り急速に軟化した。先物に断続的な売りが入ったほか、銀行株への売りが強まった。

 東証1部騰落数は、値上がり657銘柄、値下がり932銘柄と、変わらずは132銘

柄。

レポート全文: [.TJ]

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<短期金融市場>  17時45分現在

 無担保コール翌日物金利(加重平均レート) 0.499%

 3カ月物FB(政府短期証券)流通利回り  0.575%(─0.005)

 ユーロ円3カ月金先(08年6月限)    99.135(+0.015)

             安値─高値    99.125─99.140

 無担保コール翌日物は全般に落ち着いた展開となった。加重平均金利は0.499%

(速報)となった。外銀勢の調達意欲が後退しているものの、0.50%を下回る水準で

は、準備預金の積みを早めに進めたいとする邦銀勢の調達意欲がしっかりと示されていた

ため、金利が低下しにくい地合いとなった。日銀が午後に実施した2本建て共通担保資金

供給オペ(本店:10月25日─11月2日、全店:10月26日─1月31日)の案分

落札金利はそれぞれ0.540%、0.600%とほぼ同期間の前回に比べて小幅低下。

日銀の早期利上げが困難との見方が浸透する中、金融機関の応札姿勢がやや後退した。

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<円債市場>  

 10年国債先物中心限月・12月限(東証)136.16(+0.24)

                    135.85―136.24

 10年最長期国債利回り(日本相互証券引け値) 1.565%(―0.015)

                     1.590%─1.560%

 国債先物は反発して取引を終えた。米メリルリンチが追加損失を計上するとの一部報道

をきっかけにした外国人投資家からの先物買いが相場を押し上げた。国債先物は、9月

13日以来ほぼ1カ月半ぶりの高さとなる136円24銭まで買われる場面があった。新

発20年債入札や全国消費者物価指数などの指標発表を控えており、国内投資家の動きは

鈍かったようだ。

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<クレジット市場>

政保債(公営)10年  9.5─10bp 銀行債(みずほ)5年 19─20bp

地方債(都債)10年 10.5─11bp 電力債(東電)10年 18─19bp

 一般債市場では、米ゴールドマン・サックス(GS.N)<0#1222=JFI>などサムライ債(円建

て外債)のスプレッドが横ばい圏で推移した。ゴールドマン・サックスのスプレッドは、

残存期間5年で47ベーシスポイント(bp)と、23日と同じ水準で取引された。

 投資家は、米メリルリンチMER.N<0#1108=JFI>が追加損失を計上するとの一部報道に

神経を使う場面もあったが、スプレッドを動かすまでの取引はみられなかった。クレジッ

ト・デフォルト・スワップ(CDS)市場でもメリルリンチの報道の影響は限定的で、指

標となるiTraxxJapanシリーズ8のプレミアムは横ばい圏での取引となった。

 レポート全文: [.JPCR]

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<スワップ市場>

 スワップ金利(17時45分現在の気配)

   2年物 1.05%─1.01%

   3年物 1.12%─1.08%

   4年物 1.21%─1.17%

   5年物 1.31%─1.27%

   7年物 1.49%─1.45%

  10年物 1.76%─1.72%

 スワップ金利は低下。変動幅は2年ゾーン1.875ベーシスポイント、3年ゾーン

2bp、5年ゾーン2bp、7年ゾーン2bp、10年ゾーン1.875bp、20年

ゾーン1.375bp、30年ゾーン1bp。イールドカーブは、ほぼパラレルに下方に

シフトする形状となった。ユーロ円3カ月金利先物がしっかりで推移したのを受け、中短

期ゾーンの金利低下が目立った。

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                          [東京 24日 ロイター]

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