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東京マーケット・サマリー・最終(26日)
2007年10月26日 / 07:15 / 10年前

東京マーケット・サマリー・最終(26日)

レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値

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<外為市場> 17時現在

 ドル/円 114.37/42円   ユーロ/ドル 1.4361/66ドル

 ユーロ/円 164.32/38円

 

 午後5時過ぎのドル/円JPY=は、前日ニューヨーク市場の午後5時時点から円安が進

み114円前半で取引されている。日経平均株価.N225を含むアジア株が上昇したこと

から、株高で投資家のリスク許容度が高まり、円キャリートレードが活発化する可能性が

あるとの見方から円が売られ、クロス円が上昇した。31日の米連邦公開市場委員会(F

OMC)で利下げが確実視されているドルも軟調で、ユーロ/ドルEUR=は最高値を更新

した。

 

レポート全文: [JPY/J]

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<株式市場>

 日経平均 16505.63円(221.46円高)

      16348.86円─16505.63円 出来高 16億6506万株

 東京株式市場で日経平均は大幅反発。前日比200円を超える上昇となり1万6500

円台を回復した。ソニー(6758.T)やホンダ(7267.T)の決算が好感されハイテク株や自動車

株が見直し買いされたほか、アジアの株式市場が比較的堅調な動きになったことでショー

トカバーも入り上げ幅を拡大させた。ただ商いは引き続き薄く、自律反発の範囲内にすぎ

ないといった声も出ている。

 東証1部騰落数は、値上がり1089銘柄、値下がり522銘柄と、変わらずは109

銘柄。

レポート全文: [.TJ]

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<短期金融市場>  18時05分現在

 無担保コール翌日物金利(加重平均レート) 0.490%

 3カ月物FB(政府短期証券)流通利回り    ──(出合いなし)

 ユーロ円3カ月金先(08年6月限)  99.125(─0.025)

             安値─高値   99.120─99.145

 無担保コール翌日物は弱含みの展開。加重平均金利は0.490%(速報)と日銀誘導

目標(0.50%)を下回った。0.4%台後半で、準備預金の積みを進めたいとする邦

銀勢の調達需要が示されていたが、資金の出し手に外銀勢のネームが見られたとされ、調

達需要は限定的。日銀は午後零時50分の金融調節で、手形売出オペを通告して2000

億円を即日吸収したが、吸収額が少なかったため、資金余剰地合いに大きな変化が見られ

なかった。日銀の即日吸収オペは10月5日以来3週間ぶり。こうした資金余剰感を反映

して、日銀が午後に実施した共通担保資金供給(本店)オペ(10月29日─11月5

日)の案分落札金利は0.530%と24日の同オペ(10月25日─11月2日)の

0.540%に比べて小幅低下した。

 レポート全文: [JP/MJ]

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<円債市場>  

 10年国債先物中心限月・12月限(東証)135.78(─0.41)

                    135.77─136.19

 10年最長期国債利回り(日本相互証券引け値) 1.615%(+0.035)

                     1.620%─1.580%

 国債先物は反落して取引を終えた。日経平均株価が上げ幅を拡大したため、海外勢など

から売りが出たのが主な理由。国内投資家から長期/超長期ゾーンに買いが入り、国債先

物が下げ渋る場面もあった。国債先物中心限月12月限の日中終値は前日比41銭安の

135円78銭。夜間取引に入ると国債先物12月限は一時135円61銭を付けるなど

一段安の展開。「米金利低下に一服感が出る中、ポジションがロングに傾いている海外勢

などから、持ち高調整売りが出た」(邦銀)という。現物市場では10年最長期国債利回

り(長期金利)は前日比4ベーシスポイント高い1.620%と18日以来約1週間ぶり

の水準を付けた。

 レポート全文: [JP/BJ]

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<クレジット市場>

政保債(公営)10年  9.5─10bp 銀行債(みずほ)5年 19─20bp

地方債(都債)10年 10.5─11bp 電力債(東電)10年 18─19bp

 一般債市場では、金利が上昇(価格は低下)したことから、利付金融債、政地債などに

押し目買いが入った。クレジット・デフォルト・スワップ(CDS)市場では、指標とな

るiTraxxJapanシリーズ8のプレミアムが横ばい圏で推移した。プレミアムを

大きく動かすだけの材料はなかった。

 レポート全文: [.JPCR]

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<スワップ市場>

 スワップ金利(17時20分現在の気配)

   2年物 1.05%─1.01%

   3年物 1.14%─1.10%

   4年物 1.24%─1.20%

   5年物 1.34%─1.30%

   7年物 1.54%─1.50%

  10年物 1.81%─1.77%

 スワップ金利は上昇。金利変動幅は2年ゾーン1.25ベーシスポイント、3年ゾーン

2.25bp、5年ゾーン3.5bp、7年ゾーン4bp、10年ゾーン3.75bp、

20年ゾーン3.25bp、30年ゾーン3bp。イールドカーブは中膨らみの形状とな

った。市場関係者によると、先物ゾーンに払いが出た。

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                          [東京 26日 ロイター]

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