[東京 8日 ロイター] プロミス8574.Tは8日、2008年3月期連結業績予想を上方修正し、当期利益を従来予想の140億円から172億円に引き上げた。ロイターエスティメーツによる主要アナリスト7人の予測平均値141億円を上回った。
昨年12月の貸金業法改正を踏まえて、厚めに積んだ貸倒引当金や債務保証費用が予想よりも少なくなり、営業費用が減少するためとしている。
同社は1日に9月中間業績予想を上方修正し、当期純利益を従来予想12億円の約10倍に当たる118億円に引き上げた。中間期での貸倒引当金や債務保証費用の減少は予想比63億円程度減少になった。
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