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東京マーケット・サマリー・最終(26日)
2007年12月26日 / 07:24 / 10年後

東京マーケット・サマリー・最終(26日)

 レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値

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<外為市場> 17時現在

 ドル/円  114.20/25円   ユーロ/ドル 1.4410/15ドル

 ユーロ/円 164.59/67円

 午後5時過ぎのドル/円は、前日ロンドン市場の午後3時時点とほぼ同水準の114円

前半で取引されている。日中は薄商いのなか、年末年始を前に売買が交錯した。注目され

ていた日銀の亀崎英敏審議委員の記者会見は、今後の金融政策運営に言及したものの、

外為市場の反応は限定的だった。一方、米連邦準備理事会(FRB)による来年1月の利

下げ観測が揺らぎ始めている。足元の好調な米経済指標が背景で、米雇用統計など年明け

以降に発表される予定の経済指標への関心が強まっている。

レポート全文: [JPY/J]

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<株式市場>

 日経平均 15653.54円(100.95円高)

      15559.47円─15653.54円 出来高 13億8987万株

 東京株式市場で日経平均は4日続伸。円安を背景に自動車セクターなど輸出関連株が買

われた。鉄鋼や非鉄など素材株の一角も後場一段高となり日経平均は高値引け。ただ、ク

リスマス休暇で海外勢のフローは細く、東証1部売買代金は1兆4411億円と前日に続

き今年最低を更新した。

 東証1部騰落数は値上がり1426銘柄、値下がり228銘柄、変わらずは70銘柄。

レポート全文: [.TJ]

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<短期金融市場>  18時現在

 無担保コール翌日物金利(主な取引レート) 0.502%

 3カ月物FB(政府短期証券)流通利回り    ──  (出合いなし)

 ユーロ円3カ月金先(08年6月限)    99.290(+0.005)

             安値─高値    99.280─99.295

 無担保コール市場で、年末越えとなるスポネ(28日─1月4日)は、証券、外銀を中

心に0.70─0.75%付近で出合いをつけていた。日銀が午後に実施した27日─

1月4日の共通資金供給オペ(本店、8000億円)の案分レートは0.720%、市場

では「スポネの水準から見ると妥当な結果」(国内金融機関)と受け止められている。

また、年越えの資金繰りにある程度のメドをつけた一部外銀勢などは年明け以降の取引を

活発にし始めており、1月4日付近から始まる1週間物は0.5%後半から0.6%付近

での推移となっている。無担保コール翌日物は0.50%を挟んだ狭いレンジで落ち着い

た推移。朝方は0.50─0.51%付近の取引から始まり、午後終盤には0.50%割

れの出合いも付き始めた。

 ユーロ円3カ月金利先物市場は小動き。年末を前に商いは盛り上がらず、様子見が続い

た。

 レポート全文: [JP/MJ]

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<円債市場>  18時現在

 10年国債先物中心限月・3月限(東証)136.30(+0.25)

                    136.12─136.40

 10年最長期国債利回り(日本相互証券引け値) 1.555%(―0.025)

                     1.570%─1.550%

 26日の円債市場は反発した。年金基金など国内勢からの現物買いが相場を支えたこと

が主な理由。売り持ちだった短期筋の買い戻しを誘い、国債先物は終日、前日終値を上回

って推移した。日銀の亀崎英敏審議委員による神奈川県金融経済懇談会でのあいさつ内容

が取引時間中に伝わったが、手掛かり材料にはならなかった。年末接近で取引を手控える

参加者も多かった。

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<クレジット市場>

政保債(公営)10年 13.0─14bp 銀行債(みずほ)5年 27─28bp

地方債(都債)10年 14.0─15bp 電力債(東電)10年 20─21bp

 一般債市場では、違法配当が判明した三洋電機6764.T<0#6764=JFI>の国内普通社債

(SB)がワイドニング。気配は残存期間2年半程度で110─210ベーシスポイント

(bp)と、25日から10─20bp大幅に拡大した。クレジット・デフォルト・スワ

ップ(CDS)市場では、指標となるiTraxxJapanシリーズ8のプレミアムは

小動き。年末接近で、積極的に取引する投資家は少ない。

 レポート全文: [.JPCR]

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<スワップ市場>

スワップ金利(18時現在の気配)

   2年物 0.98%─0.94%

   3年物 1.07%─1.03%

   4年物 1.17%─1.13%

   5年物 1.27%─1.23%

   7年物 1.46%─1.42%

  10年物 1.75%─1.71%

 スワップ金利は小幅低下。市場参加者によると、金利変動幅は2年ゾーン0.5ベーシ

スポイント、5年ゾーン2bp、7年ゾーン2bp、10年ゾーン2.5bp、20年ゾ

ーン2bp、30年ゾーン2bpとなり、イールドカーブはほぼパラレルに下方にシフト

する形状となった。年末接近で薄商いだった。

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                           [東京 26日 ロイター]

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