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再送:東京マーケット・サマリー・最終(18日)
2007年12月18日 / 06:56 / 10年後

再送:東京マーケット・サマリー・最終(18日)

*円債の記述を一部修正して再送します。

レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値

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<外為市場> 17時現在

 

 ドル/円 113.02/07円   ユーロ/ドル 1.4405/10ドル

 ユーロ/円 162.83/92円

 

 午後5時過ぎのドル/円は、前日NY市場の午後5時時点とほぼ同水準の113円付近

で取引されている。決め手となる手掛かりを欠き、模様眺めの中で需給による動きが支配

的になっており、方向感の出にくい値動きが続いた。ドル

のセンチメントが改善、足もとは年末要因でドルが堅調な値動きとなっているが、全般的

に中長期的なドル売りの流れに変わりはないとみられている。

レポート全文: [JPY/J]

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<株式市場>

 日経平均 15207.86円(41.93円安)

      15004.41円─15301.69円 出来高 20億6614万株

 東京株式市場では、日経平均が小幅ながら5日続落。米国株安を受けて朝方は売り先行

で始まり、心理的な節目である1万5000円の下値をトライした。しかし、これまでの

下げピッチの速さから1万5000円割れの直前で跳ね返され、短期の売り買いが交錯す

る先物に振らされる展開が続き、軟調地合いの中でもみあった。

 東証1部騰落数は値上がり805銘柄、値下がり802銘柄、変わらずは115銘柄。

レポート全文: [.TJ]

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<短期金融市場>  17時現在

 無担保コール翌日物金利(加重平均レート) 0.495%

 3カ月物FB(政府短期証券)流通利回り  0.555%(─0.005)

 ユーロ円3カ月金先(08年6月限)    99.260(+0.025)

             安値─高値    99.245─99.265

 短期金融市場で無担保コール翌日物の加重平均レートが誘導目標を割り込み、前日より

0.018%低い0.495%となった。外国銀行の資金調達意欲が弱まっているのが理

由とされる。年末越えとなる期日2―3週間物の主な取り手は国内勢だった。外国証券に

よる調達意欲の衰えから、GCレポレートも低下に転じた。ユーロ円3カ月金利先物は海

外金利や株安を手掛かりに約9カ月ぶりの高値圏で推移している。

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<円債市場>  

 10年国債先物中心限月・3月限(東証)136.65(+0.17)

                    136.43─136.78

 10年最長期国債利回り(日本相互証券出来値) 1.530%(─0.020)

                     1.545%─1.530%

 国債先物は続伸して取引を終えた。米債高の流れを継いで海外勢を主体とする買い戻し

圧力が強まったのが背景。国内投資家からの押し目買いも相場を下支えした。この日実施

の20年利付国債入札(表面利率2.1%、25日発行)は無難との評価が多かった。た

だ、日経平均株価が上昇する場面で業者筋からヘッジ売りがみられ、国債先物は一時前日

終値を下回った。入札直後に超長期ゾーンで売り仕掛けが出た。

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<クレジット市場>

政保債(公営)10年 13.0─14bp 銀行債(みずほ)5年 27─28bp

地方債(都債)10年 14.0─15bp 電力債(東電)10年 21─22bp

 一般債市場では、政府保証債や地方債に金利が低下(価格は上昇)した局面で利益を確

定させる売りがみられた。クレジット・デフォルト・スワップ(CDS)市場では、みず

ほコーポレート銀行<0#8310=JFI>のドル建て劣後がワイドニング。プレミアムは62ベー

シスポイント(bp)と、17日から5bp程度の上昇となった。米サブプライムローン

(信用度の低い借り手向け住宅ローン)問題に対応するため設立する基金に関して、マー

ケットでは、みずほコーポレート銀行にも資金協力の要請がきていることをネガティブな

材料として受けとめている。

 レポート全文: [.JPCR]

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<スワップ市場>

スワップ金利(17時現在の気配)

   2年物 0.96%─0.92%

   3年物 1.03%─0.99%

   4年物 1.13%─1.09%

   5年物 1.22%─1.18%

   7年物 1.41%─1.37%

  10年物 1.70%─1.66%

 スワップ金利は小幅低下。市場参加者によると、金利変動幅は2年ゾーン1.25ベー

シスポイント、3年ゾーン1.5bp、5年ゾーン1.5bp、7年ゾーン1.5bp、

10年ゾーン1bp、20年ゾーン0.5bp。30年ゾーンは変わらずだった。財務省

が実施した20年利付国債入札(表面利率2.1%、25日発行)に絡むフローもみられ

ず、目立った動意に欠いた。

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                           [東京 18日 ロイター]

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