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東京マーケット・サマリー・最終(26日)
2008年2月26日 / 07:18 / 10年前

東京マーケット・サマリー・最終(26日)

レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値

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<外為市場> 17時現在

 ドル/円 108.02/07円   ユーロ/ドル 1.4785/90ドル

 ユーロ/円 159.75/78円

 午後5時のドル/円は、前日ニューヨーク市場の午後5時時点とほぼ変わらず108円

前半で取引されている。米金融保証会社(モノライン)救済への期待感などから前日海外

市場では円が弱含みとなったが、東京市場では利益確定の売りに押され、ドル/円は小幅

反落。クロス円も高値圏で上値の重さが目立った。モノライン救済策も含め、市場ではサ

ブプライムモーゲージ(信用度の低い借り手向け住宅融資)問題への懸念が依然としてく

すぶっているとの指摘が複数出ている。

レポート全文: [JPY/J]

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<株式市場>

 日経平均 13824.72円(89.85円安)

      13803.46円─14053.85円 出来高 20億9370万株

 東京株式市場では、日経平均が反落。米モノライン問題が格付け維持の方向で進んでい

るとの期待から、日経平均は寄り付きで心理的なフシである1万4000円台を回復し

た。しかし、目標達成感から買い一巡後は戻り売りや利食い売りで伸び悩み、午後に入る

と下げに転じた。株価の戻りで割安感の修正が進むなか、1万4000円台を大きく買い

上がるには新たな材料が必要だとの声も出ている。

 東証1部騰落数は値上がり291銘柄、値下がり1369銘柄、変わらずは61銘柄だ

った。

レポート全文: [.TJ]

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<短期金融市場>  17時05分現在

 無担保コール翌日物金利(加重平均レート) 0.504%

 3カ月物FB(政府短期証券)流通利回り  0.565%(+0.005)

 ユーロ円3カ月金先(08年9月限)  99.320(─0.005)

             安値─高値   99.305─99.325

 無担保コール翌日物は0.50%を中心に取引された。午前は0.50─0.51%を

中心に出合いが見られたが、午後に入ると「0.50%で出合うことが多かった」(国内

金融機関)という。準備預金の積みを早めに進めたい邦銀勢などから調達意欲がしっかり

と示されていた。日銀が午後に実施した共通担保資金供給(本店)オペ(2月28日─5

月16日)の案分落札金利は0.550%と前回5月連休越えのオペと横ばい。同時に実

施した同オペ(2月27日─3月26日)の案分落札金利は0.530%と前日のオペと

同水準。

 午後から取引が開始された月末・月初取引となるレポGC翌日物金利は0.545─

0.550%と前日に比べて1─2ベーシスポイント程度の強含み。ユーロ円3カ月金利

先物市場は売り先行後もみあい。

 レポート全文: [JP/MJ]

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<円債市場>  18時現在

 10年国債先物中心限月・3月限(東証)137.24(+0.09)

                    136.89─137.26

 10年最長期国債利回り(日本相互証券引け値) 1.475%(─0.010)

                     1.500%─1.475%

 円債市場は小反発した。財務省が実施した20年利付国債(表面利率2.1%、

2027年12月20日償還)の入札が好調な結果となり、保有債券の年限長期化期待か

ら超長期ゾーンを中心にしっかりで推移したため。モノラインと呼ばれる金融保証会社救

済が伝わり、朝方は軟調な場面が多かった。10年最長期国債利回り(長期金利)は一

時、心理的な節目とされる1.5%に上昇。一部海外勢からの売り仕掛けで国債先物が年

初来安値を更新する場面もあった。

 レポート全文: [JP/BJ]

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<クレジット市場>

政保債(公営)10年  9.0─10bp 銀行債(みずほ)5年 33─35bp

地方債(都債)10年 12.0─13bp 電力債(東電)10年 21─22bp

 一般債市場では、福岡市<0#0158=JFI>の地方債に証券会社の在庫調整を目的とした売り

が出た。オファーは、残存期間7年程度で18ベーシスポイント(bp)となった。クレ

ジット・デフォルト・スワップ(CDS)市場では、指標となるiTraxxJapan

シリーズ8JPMCDS01のプレミアムが急低下した。スタンダード・アンド・プアーズ

(S&P)が25日、米金融保証会社(モノライン)のMBIA(MBI.N)を増資が成功し

ているとして、ネガティブウオッチから外したことを材料にしてタイト化した海外市場に

連動した。

 レポート全文: [.JPCR]

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<スワップ市場>

スワップ金利(17時現在の気配)

   2年物 0.94%─0.90%

   3年物 1.02%─0.98%

   4年物 1.11%─1.07%

   5年物 1.20%─1.16%

   7年物 1.40%─1.36%

  10年物 1.69%─1.65%

 スワップ金利は超長期ゾーンを中心に低下した。財務省が実施した20年利付国債(表

面利率2.1%、2027年12月20日償還)の入札結果が好調だったため。市場参加

者によると、金利変動幅は5年ゾーン0.5ベーシスポイント、7年ゾーン1bp、10

年ゾーン1bp、15年ゾーン1.5bp、20年ゾーン1.75bp。イールドカーブ

は超長期ゾーンにかけてフラットニングする形状となった。2年ゾーンは0.5bpの上

昇だった。

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                          [東京 26日 ロイター]

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