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東京マーケット・サマリー・最終(21日)
2008年4月21日 / 07:19 / 10年後

東京マーケット・サマリー・最終(21日)

レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値

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<外為市場> 17時現在

 ドル/円 103.47/52円   ユーロ/ドル 1.5865/70ドル

 ユーロ/円 164.24/30円

 午後5時のドル/円は、前週末ニューヨーク市場の午後5時時点からドル安が進み10

3円半ばで取引されている。前週末海外市場では株高を背景に円が下落、一時1カ月半ぶ

りの安値まで売られたが、東京市場では急激な値動きの一服感から売買が交錯した。夕方

の取引では欧州株の下げを背景に、ドル売り/円買いが強まっている。

 レポート全文: [JPY/J]

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<株式市場>

 日経平均 13696.55円(220.10円高)

      13639.77円─13739.44円 出来高 18億6146万株

 東京株式市場で日経平均は5日続伸。5日続伸は2007年6月28日から7月5日

(6日続伸)以来、約9カ月ぶり。前週末の米企業決算を好感して朝方から買いが先行し

た。これまでカベとなっていた1万3500円を超えた。1万3500円を超えたのは

2月29日以来のこと。

 東証一部の売買代金は2兆3446億円と2兆円台を回復し、実需の投資家が徐々にで

はあるが戻ってきているとの観測が出た。ただ、1万4000円を狙うにはまだエネルギ

ー不足だという。東証1部騰落数は値上がり1147銘柄に対し、値下がりは466銘

柄。変わらずは103銘柄だった。

レポート全文: [.TJ]

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<短期金融市場>  17時10分現在

 無担保コール翌日物金利(加重平均レート)  0.505%

 3カ月物FB(政府短期証券)流通利回り   0.575%(変わらず)

 ユーロ円3カ月金先(08年12月限)    99.150(─0.030)

             安値─高値     99.145─99.185

 無担保コール翌日物金利は誘導目標に沿った。やや緩め感のある調節姿勢が安定推移を

促した。大型連休を控えた運用手控えムードにより、現金担保付き債券貸借(レポ)での

取引金利は高止まりした。コール市場では期間2週間のターム物でやや高めの運用希望が

示された。ユーロ円3カ月金利先物は売り優勢。

 レポート全文: [JP/MJ]

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<円債市場>  18時現在

 10年国債先物中心限月・6月限(東証)138.04(―0.56)

                    137.98─138.56

 10年最長期国債利回り(日本相互証券引け値) 1.445%(+0.050)

                     1.455%─1.405%

 国債先物中心限月6月限は前週末比56銭安の138円04銭と大幅続落して引けた。

金融危機の最悪期を脱したとの見方が広がる中、日経平均株価が一時同250円を超す大

幅上昇となったことを受けて、先物を中心に海外勢主体とみられる売りが入った。先物6

月限は一時同62銭安の137円98銭と2月28日以来の水準に下落した。現物市場は

長期ゾーンを中心に軟調。22日の20年債入札に備えた調整売りが出た。10年最長期

国債利回り(長期金利)は一時同5ベーシスポイント(bp)高い1.445%と2月

27日以来の水準を付けた。

 レポート全文: [JP/BJ]

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<クレジット市場>

政保債(公営)10年 11.5─12bp  銀行債(みずほ)5年 40─41bp

地方債(都債)10年 17.0─18bp  電力債(東電)10年 26─27bp

 一般債市場では、金利が大幅に上昇(価格は低下)したため、独立行政法人日本高速道

路保有・債務返済機構(高速道路機構)<0#0905=JFI>の財投機関債に押し目買いが入っ

た。クレジット・デフォルト・スワップ(CDS)市場では、ソニー(6758.T)

<0#6758=JFI>、トヨタ自動車(7203.T)<0#7203=JFI>など輸出関連企業のプレミアムが低下

した。為替相場がドル高/円安に振れたことで、マーケットでは、輸出関連企業の業績へ

の不安が和らいだ。

 レポート全文: [.JPCR]

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<スワップ市場>

スワップ金利(17時10分現在の気配)

   2年物 1.02%─0.98%

   3年物 1.07%─1.03%

   4年物 1.14%─1.10%

   5年物 1.22%─1.18%

   7年物 1.38%─1.34%

  10年物 1.65%─1.61%

 スワップ金利が上昇。週明けで市場参加者の動意に乏しい中、金融危機の最悪期を脱し

たとの思惑から株価が上昇したことを嫌気して金利上昇圧力がかかった。国債先物が後場

に下げ幅を広げる場面では7─10年を中心に海外勢からとみられる払いが強まる場面が

あった。前週末対比の金利上昇幅は2年が2ベーシスポイント(bp)程度、3年が2.

625bp程度、5年が3.75bp程度、7年が4.25bp程度、10年が4.37

5bp程度、20年が4.5bp程度、30年が4.75bp程度。イールドカーブはス

ティープ化した。

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                          [東京 21日 ロイター]

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