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東京マーケット・サマリー・最終(23日)
2008年4月23日 / 06:51 / 10年後

東京マーケット・サマリー・最終(23日)

レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値

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<外為市場> 17時現在

 ドル/円 103.02/05円   ユーロ/ドル 1.5972/77ドル

 ユーロ/円 164.58/61円

 午後5時のドル/円は、前日ニューヨーク市場の午後5時時点から小幅ドル高の103

円前半で取引されている。東京市場では、前日海外の取引で最高値を更新したユーロが利

益確定の売りに反落。ユーロ/円も4カ月ぶり165円乗せを前に上げ一服となった。一

方で消費者物価指数(CPI)が予想を上回った豪ドルが対米ドルで24年ぶり高値を更

新した。

 レポート全文: [JPY/J]

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<株式市場>

 日経平均 13579.16円(31.34円高)

      13449.04円─13717.05円 出来高 17億0157万株

 東京株式市場で日経平均は反発。朝方は前日の米株下落などを受けて続落で始まったが、

下値が固いとの見方から仕掛け的な買いが入り上昇に転じた。後場寄りは上げ幅が拡大。

前場引け前ごろから年金など公的資金が買いを入れたとの観測があった。ただ、

1万3700円台に乗せたところでは直近高値への警戒感が出たほか、24日から本格化

する国内企業決算を控え、大引けにかけて急速に上値が重くなった。

 業種別では、石油・石炭が堅調。保険や自動車、証券は軟調だった。東証1部騰落数は

値上がり862銘柄に対し、値下がりは712銘柄。変わらずは143銘柄だった。

レポート全文: [.TJ]

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<短期金融市場>  17時45分現在

 無担保コール翌日物金利(加重平均レート)  0.503%

 3カ月物FB(政府短期証券)512回債

               流通利回り     ――  (出合いなし)

 ユーロ円3カ月金先(08年12月限)    99.095(─0.030)

             安値─高値     99.080─99.135

 ユーロ円3カ月金利先物が売られた。中心限月12月限は一時前日清算値より4.5テ

ィック低い99.080まで下落。中心限月ベースで2007年10月22日以来、ほぼ

6カ月ぶりの安値を更新する場面があった。海外ファンドによるポジション整理が続いて

いるとの指摘があった。無担保コール翌日物金利は、国内銀行の調達需要などを支えに小

じっかりで推移した。財務省が実施した3カ月物政府短期証券(513回債、7月28日

償還)の入札では、大型連休越えの資金調達コストが意識され、最高落札利回りが3週ぶ

りの高さだった。

 レポート全文: [JP/MJ]

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<円債市場>  18時15分現在

 10年国債先物中心限月・6月限(東証)137.85(+0.06)

                    137.59─138.12

 10年最長期国債利回り(日本相互証券引け値) 1.455%(─0.015)

                     1.475%─1.435%

 国債先物6月限は前日比6銭高の137円85銭と小反発して取引を終えた。先物は午

後に入り、国内株価の上昇や国債買い切りオペの結果を受けて伸び悩みとなり、引けにか

けては現物市場が戻り売りに押されたこともあって一段と上値が重くなった。現物市場は

午前は国内勢の買いが入り堅調だったが、午後には短期ゾーンへの買いが鈍ったほか、一

部では戻り売りもみられた。長期金利は午前に一時1.435%まで低下したが、現在は

前日比1.5bp低い1.455%。

 レポート全文: [JP/BJ]

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<クレジット市場>

政保債(公営)10年 11.5─12bp  銀行債(みずほ)5年 40─41bp

地方債(都債)10年 17.0─18bp  電力債(東電)10年 26─27bp

 一般債市場では、アコム(8572.T)<0#8572=JFI>の国内普通社債(SB)がタイトな水準

で取引された。スプレッドは残存期間5年で200ベーシスポイント(bp)程度と、

22日から20─30bpタイト化。マーケットでは、アコムが22日、2008年3月

期連結経常利益予想を上方修正したことを好感した。クレジット・デフォルト・スワップ

(CDS)市場では、指標となるiTraxxJapanシリーズ9JPMCDS01のプレミ

アムが横ばい圏で推移した。日経平均.N225の推移に連動し、狭い範囲で小刻みに取引

される展開となった。

 レポート全文: [.JPCR]

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<スワップ市場>

スワップ金利(17時50分現在の気配)

   2年物 1.05%─1.01%

   3年物 1.09%─1.05%

   4年物 1.16%─1.12%

   5年物 1.23%─1.19%

   7年物 1.39%─1.35%

  10年物 1.65%─1.61%

 スワップ金利は長期・超長期ゾーンにかけて低下し、イールドカーブはフラットニング

した。債券市場は生保・年金などの国内勢の買いで長期・超長期債の利回りが低下した。

一方、日銀の利下げ観測が後退し、米国の利下げについても打ち止めになるとの見方が強

まり、海外市場から短期金利は低下に一服感が生じている。スワップ金利も中短期ゾーン

はやや上昇した。各年限の金利変動幅は、2年で1.5bp程度、5年で0.5bp程度

の上昇、7年はほぼ横ばい、それ以降は低下し幅は10年で0.2bp程度、20年で

0.8bp程度、30年で1.2bp程度だった。

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                          [東京 23日 ロイター]

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