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UPDATE2: 第4四半期の独GDP伸び率は前期比‐2.1%、前年比‐1.6%
2009年2月13日 / 07:47 / 9年後

UPDATE2: 第4四半期の独GDP伸び率は前期比‐2.1%、前年比‐1.6%

 [ベルリン 13日 ロイター] ドイツ連邦統計庁が13日発表した2008年第4

・四半期の国内総生産(GDP)伸び率速報値は、前期比マイナス2.1%と、四半期と

しては1990年の東西ドイツ統一後で最低の水準となった。

 製造業の低迷で輸出が落ち込み、投資にも悪影響が出た。

 シティグループのエコノミスト、ヨーガン・マイケルズ氏は「年末に急速に悪化したこ

とが分かる。第1、第2・四半期にも再び同じ道をたどる可能性が大きい」と予想した。

 統計庁によると、世界的に景気が悪化する中、投資と純貿易の落ち込みがGDP縮小の

主因となった。

 ロイターが先週実施したエコノミスト調査では1.8%のマイナス成長が予想されてい

た。

 GDP伸び率は前年比ではマイナス1.6%となった。第3・四半期はプラス1.4%

だった。

 マイナス成長は第4・四半期で3四半期連続。

 第4・四半期のGDPの内訳は2月25日に発表される。

ドイツ実質GDP(%) Q/Q Y/Y

Q4 2008 -2.1 -1.6

Q3 2008 -0.5 +1.4

Q2 2008 -0.5 +3.4

Q1 2008 +1.5 +2.1

Q4 2007 +0.3 +1.6

Q3 2007 +0.6 +2.4

Q2 2007 +0.4 +2.5

Q1 2007 +0.4 +3.4

 前期比のデータは、季節要因と労働日数を調整済み。

 前年同期比のGDPは、労働日数調整後ではマイナス1.7%だった。

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